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野犬が産んだ子を保護し里親様を探す活動をしています

 

岡山県倉敷市の玉島工業地域に野犬が20匹ほど存在しています。

15年ほど前は100~200匹の野犬がいましたが、この活動を続けていくうちに少しずつ、野犬の数が減っていきました。

大人の野犬を捕まえることは難しいので、これ以上不幸な犬が増えないよう野犬が子を産んだら保護をし、温かいご家族様にご縁をお繋ぎする活動を行っている個人ボランティアチームです。

また、最近では倉敷保健所に収容されている乳飲み子や調子の悪い子などを引き出し、ミルクから育てたり、病院に連れて行ったり、体調のケアをしながら育て、人馴れさせながら里親様にお繋ぎできるようしております。

里親募集中の子をInstagramから日々の様子を投稿してます

実際に会って見たい方は、保護主との予定が合えばいつでも見学可能です。保護主のお家に直接来て頂くようになります。

里親募集・譲渡会について

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子犬を保護してはペットのおうちのサイトから募集をかけておりますので、子犬をお探しの方はこちらをご覧ください。

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定期的に譲渡会をさせて頂いておりますので、譲渡会の情報はブログやインスタから発信しております。

譲渡会の様子

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玉島地区の野犬達

雨水や泥水をすすり、食べられるものを探しさまよい、ひたすら明日の為に生きています。
病気にもなりやすく短命な野犬達。このような不幸な野犬が増えないよう、目標は「野犬ゼロ」にすることです。

 

夏は暑さで体力を奪われ、冬は寒さで凍えます。子犬を保護した時、最初は排泄物から草が出てきます。食べるものがなく飢えて草を食べて生きています。

母犬のお乳が出ているのを発見したら子を産んでいるので、どこに産んでいるか草が生い茂る場所をひたすら探すのですが、その時に野犬の亡骸をみることがあります。土の上で白骨化したその亡骸は、まだ小さく幼いものだったりします。この世に生まれついたのに、人知れず亡くなっていく。

何のために生まれてきたのでしょうか。

 

生きるために必死なので、たとえわが子であろうと餌を取られたくなくて弱いものに攻撃する兄弟や母犬が現実です。

人に捨てられた野犬も、虐待された子もいます。そのような子を人間がただ知らん顔をするのではなく、手を差し伸べたり、自分たちができることをしていく人たちがもっともっと増えていってほしいと思っています。

この子達を救えるのは人間しかいません。犬は食べる物を買ったりできませんから。多くの人が野犬や野良猫に目を向けて頂ければ幸いです。

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子犬を保護する為、捜し歩きます。

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ひたすら探し歩き回り、母犬が産んでいそうな場所を探しますが必ず見つけられるわけではなく、みつけられない時もあります。
毎回産む場所を変えていますので見つけるのがとても大変です。
母犬を保護することはとても難しく、なかなか成功できませんでしたが、ここ1~2年の間、違うチームのボランティアさんや、保健所の職員さんも協力頂き、成犬の捕獲も数匹成功することができました。(2020年では成犬4匹保護出来ました。)
保護した成犬の犬達は一旦倉敷保健所に収容されましたが、みんなお家がきまり譲渡されています。

保護してから譲渡まで人慣れさせていきます。

里帰りに来てくださった里親様たち

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譲渡したわんちゃんの成長した姿を見せに来てくださってありがとうございました!!
みんな大きく成長し、幸せな姿を見ることが出来てとても嬉しいです!!遊びに来たいなと思ってくださる里親様、いつでもご連絡ください!お待ちしております。(*^-^*)
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生まれてきた小さな命たちに幸多き未来が訪れますように・・

Life love

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You were born to be happy.